サプリメント用語・ル

ルイボス/ルシノール/ルチン/ルテイン



ルイボス


ルイボスの別名はアスパラサスリネアリス。ルイボスは、南ア共和国に自生するマメ科の針葉樹。

ルイボスは、抗酸化力が強いフラボノイドが多く、活性酸素を阻害する作用がある。ルイボスはミネラルも豊富で、便通促進、アトピーの改善の作用がある。
ルイボス茶は、葉を発酵・乾燥させお湯で煮出して飲む。




ルシノール


ルシノールとは、モミの木に含まれる物質に構造的に類似したレゾルシン誘導体。

ルシノールは化粧品に使われる薬用美肌成分の一つで高い美白効果がある。ルシノールはメラニンロック機能で、メラニンの生成を抑えるのでシミ、くすみ、ソバカスの改善が認められる。




ルチン


ルチンは、最初はビタミンPと呼ばれていたが、今はビタミン様成分として扱われる。ルチンは、ソバに多く含まれる色素の一種。

ルチンには、毛細血管を強化する働きがあるので、高血圧や動脈硬化などを改善する。アレルギー治療薬として利用される。ルチンには、コラーゲンの合成を促進して肌のシミやシワ、たるみを防いで肌の老化を予防する働きがある。風邪やガンの予防にもなる




ルテイン

ルテインは、緑黄色野菜などに多く含まれる天然色素・カロテノイドの一種。ルテインは特にホウレン草に多い。

ルテインは、私たちの体にもともと備わっている成分だが、体内で新たに合成することができない。
ルテインの量が少なくなると、白内障・加齢黄斑変性症(AMD)といった眼病の要因になる。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:29 | サプリメント用語・ル

ルンブルキナーゼ/ルンブルクスルベルス



ルテオリン


ルテオリンは、植物ポリフェノール成分の一つであるフラボノイドの一種。ルテオリンは、シソ、春菊、ピーマン、ミント、ローズマリー、カモミールなどに多い。

ルテオリンには、肝臓の解毒作用を促進させる効果がある。花粉症やアトピーといったアレルギー症状を抑制する。ルテオリンは、しみやそばかすにも良く、抗酸化作用、免疫力強化作用がある。




ルンブルキナーゼ


ルンブルキナーゼは、アカミミズから発見された血栓の元となるフィブリンだけを直接溶かす酵素。

ルンブルキナーゼは、血栓が原因となって起こる心筋梗塞や脳卒中、血栓症、脳血管障害に効果がある。ルンブルキナーゼはその他に、糖尿病や ガンにも効果が期待される。




ルンブルクスルベルス

ルンブルクスルベルスとは、アカミミズの学名。

ルンブルクスルベルスには、ルンブルキナーゼという血栓を溶かす酵素が含まれており、心筋梗塞、脳卒中などの予防に効果がある。日本ではサプリメントとして入手可能。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:24 | サプリメント用語・ル
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。