サプリメント用語・リ

「リカルデント」/リグナン



「リカルデント」


トクホ(特定保健用食品)の商品名。乳たんぱく分解物(CPP−ACP)を配合したガムで、抗う蝕性がある。キャドバリー・ジャパンが商品化。

「歯の脱灰を抑制するだけでなく再石灰化を増強するCPP−ACPを配合しているので歯を丈夫に健康にする」という内容の表示許可を得る。




リグニン

リグナンとは、ゴマに特有なリグナン骨格という構造をもつ成分。「セサミン」がその代表格。リグナンは抗酸化力が強い。

セサミンには、アルコール分解促進、コレステロール低下作用、肝機能改善、脂肪酸の代謝促進、抗がん作用、血圧降下作用、免疫力強化作用などがある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:55 | サプリメント用語・リ

リグニン/リコピン



リグニン


リグニンはポリフェノールの一種。リグニンは、直接ウィルス細胞に作用して抑制する「抗ウィルス作用」があるのではないかとされている。

リグニンは、活性酸素を除去し、細胞の損傷、老化を防ぐ働きがある。善玉コレステロールを増やす。整腸作用がある。
リグニンは、ゴマ、りんご、ココア、ピーナッツなどに含まれる。




リコピン

リコピンとは、リコペンともいう。

リコピンはトマト等に多く含まれるカロチンの一種。
リコピンの抗酸化作用はβ力□チンの2倍あり、がんや心臓病、動脈硬化の予防が期待できる。

サプリメントでリコピンを摂取する場合は食事と一緒にとると吸収されやすくなる。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:52 | サプリメント用語・リ

リコペン/リコリス/リジン



リコペン


リコペンとは、リコピンのこと。

リコペンはトマト等に多く含まれるカロチンの一種。リコペンの抗酸化作用はβ力□チンの2倍あり、がんや心臓病、動脈硬化の予防が期待できる。

サプリメントでリコペンを摂取する場合は食事と一緒にとると吸収されやすくなる。




リコリス

リコリスとは、甘草(かんぞう)の西洋名。マメ科植物。

リコリス(甘草)は根が甘く、砂糖の数十倍の甘味があり、食品の甘味付けやダイエット甘味料としても利用される。リコリスの根および根茎を乾燥させたものは漢方薬に広く用いられ、消炎・解毒作用がある。
リコリスは医薬品としても利用されていて、肝機能障害や皮膚炎、口内炎に効果がある。




リジン

リジンは体内で全く合成することができず、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸で、牛乳から発見された。

リジンは、たんぱく質の吸収促進、ブドウ糖の代謝促進、カルシウム吸収促進などの働きがある。リジンが不足すると血中コレステロール値が上昇する。リジンにはその他に、骨を保護する作用、骨粗鬆症の予防、肌を若く保つ効果がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:50 | サプリメント用語・リ

リスベラトロール/リノール酸/リポ酸



リスベラトロール


リスベラトロールとは、ブドウの果皮や種子に含まれるポリフェノールの一種。

リスベラトロールには抗酸化作用、血小板凝集抑制作用、強力な抗癌作用が報告されている。
リスベラトロールには、記憶力の回復やアルツハイマー病、パーキンソン氏病などにかかりにくくなる可能性も指摘されている。





リノール酸


リノール酸は、人体内で合成できない必須脂肪酸の一つで、大豆油、コーン油、ゴマ油などに多く含まれる。

リノール酸には血中コレステロールを下げる効果があるが、リノール酸の過剰摂取は、肥満の原因となり、動脈硬化を促進し、心筋梗塞や血栓などを起こしやすくする作用もあるので注意が必要である。





リポ酸

リポ酸は、別名チオクト酸とも呼ばれ、主に補酵素(コエンザイム)としてはたらく物質。リポ酸は、体内で自然に生成されるビタミンに似た物質。

リポ酸は、糖尿病による合併症を予防する効果や筋肉トレーニングの効率アップ、脳卒中治療にも使われる。リポ酸は加齢とともに生成能力が低下するので補う必要がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:45 | サプリメント用語・リ

「リメイク コレステブロック」/硫酸バナジル/緑茶



「リメイク コレステブロック」

トクホ(特定保健用食品)の商品名。協和発酵工業株式会社が商品化。リン脂質結合大豆ペプチド(CSPHP)配合の粉末清涼飲料。コーヒー味とココア味がある。

「コレステロールの吸収をしにくくする働きのあるリン脂質結合大豆ペプチド(CSPHP)を主成分としており、コレステロールが多い食事を取りがちな方や血中コレステロール値が高めの方に役立つ食品です」という内容表示の許可を得る。




硫酸バナジル

硫酸バナジルはインスリンに似た働きをする微量ミネラルであるバナジウムの供給源。硫酸バナジルは、インスリンの分泌をコントロールすることにより、筋肉の増大と脂肪の貯蔵の抑制を助ける。

硫酸バナジルには、糖尿病患者の血糖値を正常にする働きや、筋肉を鍛える働きがある。




緑茶

緑茶にはさまざまな栄養が含まれている。 緑茶独特の渋みのもとになっているカテキンはお茶にしか含まれていない成分である。カテキンはポリフェノールの一種で、動脈硬化や心臓病を防ぎ、抗がん作用、高血圧や糖尿病を防ぐ作用、抗酸化作用、ダイエット効果や美肌効果がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:42 | サプリメント用語・リ

緑茶エキス食品/リローラ/リン



緑茶エキス食品

JHFAマークの認定機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHNFA)が安全性など一定の基準を設けている健康補助食品の一つ。

緑茶にはさまざまな栄養が含まれている。 緑茶独特の渋みのもとになっているカテキンはお茶にしか含まれていない成分である。カテキンはポリフェノールの一種で、動脈硬化や心臓病を防ぎ、抗がん作用、高血圧や糖尿病を防ぐ作用、抗酸化作用、ダイエット効果や美肌効果がある。




リローラ

リローラは、漢方薬の黄柏(おうばく)と厚朴(こうぼく)を主成分とし、ストレスが原因で起こる神経緊張や怒りやすさ、集中力の欠如、不眠などといった症状を緩和するのを助けるサプリメント。
リローラはそのほかに、抗ストレス、食欲の抑制、うつの解消などに効果がある。



リン

リンは、体中のすべての細胞に存在し、体内のリンのうち80%は骨に、残りは筋肉、脳神経などに存在する。骨や歯の形成に必要なうえ、エネルギーの生成にも関わるなど生命維持に深く影響を与えるミネラル。
リンは、加工食品などから過剰に摂取している可能性がある。リンを摂りすぎると、骨中のカルシウムが不足させ、骨粗しょう症を引き起こす場合がある。摂りすぎると骨をもろくする場合もある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:39 | サプリメント用語・リ

「りんご味黒酢」/リンゴ酸/リンゴポリフェノール



「りんご味黒酢」


トクホ(特定保健用食品)の商品名。株式会社サンプラネットが商品化。ガラクトオリゴ糖配合の調味酢。

「腸内のビフィズス菌を適正に増やし、お腹の調子を良好に保つ調味酢です」という内容表示の許可を得る。



リンゴ酸


リンゴ酸は、天然の野菜や果実、梅干し、レモン、黒酢などに含まれる有機酸の一種。リンゴ酸は、活性酸素を抑制する作用、神経や筋肉の緊張を緩める作用、疲労の原因物質である乳酸を減らす作用などがある。




リンゴポリフェノール

リンゴポリフェノールは、赤ワインポリフェノールと同様に抗酸化作用が強く、血栓の生成を遅らせる働きがあるので、心臓発作や心臓マヒなどの予防になる。また、ラットによる実験で、リンゴポリフェノールには脂肪が体内に蓄積されるのを抑制する効果があることがわかり、ダイエットにも有効である。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:36 | サプリメント用語・リ

リン酸エステル型ビタミンC/リン酸型ビタミンC/リンデン



リン酸エステル型ビタミンC

リン酸エステル型ビタミンCとは、リン酸型ビタミンCのこと。リン酸エステル型ビタミンCは、ビタミンC誘導体の一つ。リン酸エステル型ビタミンCは肌の表面を一時的に潤すのではなく、有効成分を肌の内部へと深く浸透させて、皮膚からの吸収性を数倍に高めた物質であり、化粧品に配合されている。リン酸エステル型ビタミンCは肌に吸収された後、リン酸部分が外れ、ビタミンCとして効果を発揮する。




リン酸型ビタミンC


リン酸型ビタミンCとは、リン酸エステル型ビタミンCのこと。リン酸型ビタミンCはビタミンC誘導体の一つ。リン酸型ビタミンCは、肌の表面を一時的に潤すのではなく、有効成分を肌の内部へと深く浸透させて、皮膚からの吸収性を数倍に高めた物質であり、化粧品に配合されている。リン酸型ビタミンCは、肌に吸収された後、リン酸部分が外れ、ビタミンCとして効果を発揮する。




リンデン


リンデンは、シナノキ科の落葉高木。リンデンには、血中コレステロール値を下げる働きがある。リンデンには、利尿作用、発汗作用もある。リンデンはハーブティーとして利用され、神経の緊張や心身の疲労を解消したり、不眠にも有効である。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 14:33 | サプリメント用語・リ
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