サプリメント用語・ヒ

ヒアルロン酸/「B.G.S.(ビー・ジー・エス)」/ビーポーレン/ビール酵母



ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、皮膚や関節、目に水分を多く含んだ状態で存在するムコ多糖類。高い保水力がある。老化とともに減少。

ヒアルロン酸は高い保湿性から化粧品に用いられる。ヒアルロン酸は美肌成分としてサプリメントにも配合。シワの数が減る効果がある。





「B.G.S.(ビー・ジー・エス)」

トクホ(特定保健用食品)の商品名。明治乳業が商品化。

「おなか中の善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えることにより、お通じを良好に保つ」という内容表示の許可を得る。

体内のビフィズス菌を成長させて活性化させるサプリメント。





ビーポーレン

ビーポーレンとは、ミツバチがハチミツとともに集めた花粉団子のこと。

ビーポーレンにはマグネシウム、亜鉛、アミノ酸、ビタミン類などの栄養素が豊富に含まれている。
ビーポーレンは、女王蜂だけの食べ物であるロイヤルゼリーの原料。



ビール酵母

ビール酵母とは、ビールの醸造に利用される酵母を乾燥させたもの。

ビール酵母にはビタミン・アミノ酸が豊富に含まれる。食物繊維も多く含まれるので、便秘にも効果がある。ビール酵母には、コレステロールを下げる効果やインスリンの急激な上昇を抑えてダイエットに効果があることが研究・実験で確認されている。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 17:34 | サプリメント用語・ヒ

BE-MAX DETOX



BE-MAX DETOX

あなたも毒抜き=(デトックス)に注目♪BE-MAX DETOX【悩み★ケア TAMAKO倶楽部】

現代人の有害ミネラルを排出する、毒抜き=(デトックス)が注目されています。

BE-MAX DETOXは、日本におけるデトックス第一人者、銀座大森クリニック院長、大森隆史医師による5000人以上の毛髪ミネラル検査の分析により実証された配合で、国際配合特許出願中(PCT/JP2004/6849)です。
クリニックでも使用しており、お子様から大人まで摂取して頂けるデトックス(体内浄化)を目的として作られたサプリメントです。

現代に生きる私達は、有害ミネラルを排出する機能が低下していると、言われております。
その毒が身体の様々な機能を低下させている真犯人なのです。
体内に溜め込んでいる毒を排出する事で、スッキリ、快適で健康的な体や体質を作るサポートを致します。

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posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 17:26 | サプリメント用語・ヒ

ビール酵母/ビオチン/「ピオテア」/ヒカゲノカズラ



ビール酵母

ビール酵母とは、ビールの醸造に利用される酵母を乾燥させたもの。

ビール酵母にはビタミン・アミノ酸が豊富に含まれる。食物繊維も多く含まれるので、便秘にも効果がある。ビール酵母には、コレステロールを下げる効果やインスリンの急激な上昇を抑えてダイエットに効果があることが研究・実験で確認されている。




ビオチン

ビオチンは、炭水化物や脂肪、たんぱく質の分解・合成にかかわる成分で、以前はビタミンHとも呼ばれていた。

ビオチンは、レバー、卵黄、大豆などの食品に含まれており、腸内細菌によっても合成される。
ビオチンは、神経や皮膚組織・生殖器官を維持するので、不足すると、白髪や抜け毛、食欲不振、うつ病、肥満といった症状があらわれる。





「ピオテア」

トクホ(特定保健用食品)の商品名。大和薬品が商品化。清涼飲料水と粉末清涼飲料(茶)がある。

「難消化性デキストリン(食物繊維)を含んでおり、糖の吸収をおだやかにするよう工夫しているので、血糖値が気になり始めた方に適しています」 という内容表示の許可を得る。




ヒカゲノカズラ

ヒカゲノカズラは、ヒカゲノカズラ科でツル性のシダ植物。別名オオカミノアシ(狼の足),ムカデカズラ(百足葛)。ヒカゲノカズラの胞子から作った粉末を石松子(せきしょうし)、クラブモスと呼ぶ。

ヒカゲノカズラには、記憶を強化する働きがあり、学習能力や記憶力の向上、アルツハイマー病に効果がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 17:18 | サプリメント用語・ヒ

ピクノジェノール/ピコリン酸クロム/ピジウム/ヒスチジン



ピクノジェノール

ピクノジェノールとは、松の樹皮から抽出した強い抗酸化作用を持ったポリフェノールの一つ。

ピクノジェノールは、優れた活性酸素消去作用をもっており、ガン、心臓疾患、脳疾患などの予防、皮膚の老化、関節炎や痛風、アトピー性皮膚炎などの炎症を防ぎ、アレルギー体質の改善にも役立つ。





ピコリン酸クロム

クロムはミネラルの中で最も重要な栄養素の一つ。ピコリン酸は母乳の中に存在する新陳代謝物質でミネラルの吸収を助ける成分。
つまりピコリン酸クロムは、亜鉛、銅、鉄、クロム等のミネラルの吸収を高め、インシュリンの活動を活発にする。

ピコリン酸クロムには減量促進、筋肉増強、体脂肪減少などの効果がある。




ピジウム

ピジウムは、アフリカ産常緑樹。ピジウムの樹皮からとれるエキスには前立腺肥大症を緩和する成分がある。
ピジウムをノコギリヤシ(ソーパルメット)と一緒に摂ると、前立腺肥大症に効き、悪化を防ぐ効果がある。




ヒスチジン

ヒスチジンは、必須アミノ酸の一つで、体内で合成できるがヒスタミンに変換されることによって、神経機能に作用する。ヒスチジンは脂肪分解の促進、記憶学習能力の向上、抗酸化作用がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 17:15 | サプリメント用語・ヒ

美スパ ASEDAKU GERUMA/ヒ素/ビターオレンジ



美スパ ASEDAKU GERUMA

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ヒ素

ヒ素は劇毒のため、大量に摂ると死に至るが、ホメオパシー(同種療法)治療薬として用いられる物質でもある。
ヒ素はホメオパシーでは、下痢や吐き気、胃痛、食中毒などの治療に用いられる。




ビターオレンジ

ビターオレンジとはダイダイのこと。ビターオレンジは漢方の生薬として枳実(きじつ)と呼ばれる。

ビターオレンジは、胃腸のぜんどう運動を強める。健胃作用がある。子宮収縮力を強める。ビターオレンジの抽出液は体脂肪を燃焼させるので、ダイエットに効果的なサプリメント成分。ビターオレンジの精油はアロマセラピーにも利用される。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 12:57 | サプリメント用語・ヒ

ビターオレンジフラワー/ビタミン/ビタミンA



ビターオレンジフラワー

ビターオレンジフラワーとはネロリのこと。ビターオレンジの花。

ビターオレンジフラワーから抽出した精油はフローラルな香りで、化粧品や香水に使用され、 アロマセラピーにも用いられる。ビターオレンジフラワーは気持ちをリラックスさせたり、ストレスや不安感を和らげる。不眠症や更年期の障害に有効。 新陳代謝を促し、乾燥肌、敏感肌、老化肌に有効。





ビタミン

ビタミンは、生物の正常な発育と栄養を保つ上で、わずかな量で生体の正常な発育や物質代謝を調節し、生命活動に不可欠な有機化合物の総称。ふつう動物体内では合成されないので、食物から摂取しなければならない。脂溶性ビタミン4種類、水溶性ビタミン9種類に大別され、欠乏や過剰により種々の症状が現れる。





ビタミンA

ビタミンAは、視力の維持やドライアイ、夜盲症などに効果があり、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミン。そほかに、成長を促進する作用、抗がん作用、骨・歯の生育を促進する作用などがある。ビタミンAは、レバーやウナギ、緑黄色野菜などに含まれる。
ビタミンAが不足すると、夜間視力が低下したり、肌の乾燥、口内炎などが起きやすくなる。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 11:09 | サプリメント用語・ヒ

ビタミンB1/ビタミンB2/ビタミンB3



ビタミンB1

ビタミンB1は、でんぷんなどの炭水化物を分解してエネルギーを作り出すために必要なビタミン。ビタミンB1は、豚肉、米ぬか、ゴマ、豆類などに豊富に含まれている。ビタミンB1は、成長促進する作用、糖を代謝する作用、皮膚や粘膜を再生する働きなどがある。
ビタミンB1が不足すると、体力が低下し、倦怠感、食欲不振を引き起こす。また、脚気になる場合もある。




ビタミンB2

ビタミンB2は、脂肪を分解してエネルギーを作り出すのに必要なビタミン。ビタミンB2は、レバーや青魚、乳製品、納豆などの豆類、卵などに含まれている。ビタミンB2は、成長促進や代謝に関与する働きがある。
ビタミンB2が不足すると、体力が低下し、口内炎、皮膚炎、ニキビ、吹き出物、脱毛、食欲不振などを引き起こす。




ビタミンB3

ビタミンB3は、ナイアシンのことで、現在では使われていない呼び名。ビタミンB3は、血管を拡張して体中に血液を行き渡らせる働きがある。そのほかにもビタミンB3には、中性脂肪やコレステロールを下げる効果があり、医薬品としてアルコール中毒、しもやけなどに使用される。
ビタミンB3は、マグロやカツオ、たらこなどの魚介類や肉類、酵母、キノコなどに豊富に含まれている。
ビタミンB3が不足すると、体力が低下する。また、口内炎、皮膚炎、下痢などを起こす場合もある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 11:03 | サプリメント用語・ヒ

ビタミンB5/ビタミンB6/ビタミンB12



ビタミンB5

ビタミンB5は、パントテン酸、パンテノールのことで、現在は使われていない呼び名。ビタミンB5は、脂肪を分解してエネルギーを作り出すのに必要な成分。糖やたんぱく質、脂質を代謝するときに関与するビタミン。ビタミンB5は、あらゆる生物に含まれているので、通常の食事で不足することはない。
ビタミンB5には、免疫力を強化させる作用、善玉コレステロールを増やす作用がある。




ビタミンB6

ビタミンB6は、たんぱく質や炭水化物を分解してエネルギーに変換するときに必要なビタミン。また、神経伝達物質のギャバや赤血球の色素成分(ヘム)、核酸などを合成するときにも必要である。ビタミンB6は、マグロや鶏肉、牛のレバー、豆類、牛乳、卵、ニンニク、ピスタチオなどに多く含まれている。
ビタミンB6が不足すると、脱毛、湿疹、皮膚炎、口角炎、貧血、浮腫、ふけ症、けいれんなどを起こしやすくなる。動脈硬化も進行することもあるので、ビタミンB12と葉酸を一緒に摂るようにするとよい。






ビタミンB12

ビタミンB12は、炭水化物や脂肪を分解するときに必要なビタミン。また、核酸を合成するときに使われるので、遺伝子の素材としても必要なビタミンである。
ビタミンB12は、肉類や卵黄、レバー、のり、クロレラなどに含まれている。ビタミンB12が不足すると、貧血を引き起こしたり、動脈硬化が進む恐れもある。動脈硬化を予防するには、ビタミンB12と一緒に、ビタミンB6、葉酸も摂るとよい。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 11:00 | サプリメント用語・ヒ

ビタミンB15/ビタミンBT/ビタミンBx



ビタミンB15

ビタミンB15は、パンガミン酸またはバンガム酸のことで、脂質代謝などのかかわるとされる成分。抗酸化作用、肝機能を改善する作用、解毒作用などがあり、水溶性である。
ビタミンB15は、ビタミンではなくビタミン様物質(体内でビタミンと同じような働きをする物質)との見方が最近では強い。




ビタミンBT

ビタミンBTは、L−カルニチンのことだが、現在は使われていない呼び名。ビタミンBTは、もともと人間の体内で造られている微量成分で、脂肪からエネルギーを取り出すために必要となる成分。ビタミンBTは体内で合成されるので、普通は不足しないが、妊娠中や授乳時は必要とする量が増える。ビタミンBTが特に不足していなくてもビタミンBTを摂ると体脂肪が燃焼することが報告され、ダイエットに効果があるとしてテレビなどで人気となった。





ビタミンBx

ビタミンBxは、パラアミノ安息香酸(PABA)のことで、現在は使われていない呼び名。
ビタミンBxは、肌の老化予防や美肌にもかかせないビタミンで、太陽光線から体を守り、日焼けやシワ予防、また白髪予防で最近注目されている。
ビタミンBxは、葉酸の構成成分で、体内でビタミンBxが不足すると貧血ぎみになる。ビタミンBxは、腸内で合成されるだけではなく、善玉菌を増やす働きがある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:56 | サプリメント用語・ヒ

ビタミンC/ビタミンC含有食品/ビタミンD



ビタミンC

ビタミンCは、新鮮な野菜・果物や緑茶などに含まれ、熱に弱く、すぐ分解してしまう。ビタミンCには、強い還元作用があり、体内の酸化還元反応に関与し、抗酸化作用がある。コラーゲンの合成を助けるので皮膚や骨を丈夫にする。抗ストレス作用がある。ビタミンCが不足すると壊血病を起こしたり、疲れやすい、カゼをひきやすいなどの症状が出る。正式名称はアスコルビン酸。





ビタミンC含有食品

JHFAマークの認定機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHNFA)が安全性など一定の基準を設けている健康補助食品の一つ。

ビタミンC(L‐アスコルビン酸)を一定量含む食品のこと。





ビタミンD

ビタミンDは、骨や歯の健康を保つために必要なビタミン。カルシウムやリンの利用率を高める作用がある。血液中のカルシウム濃度を一定に保つ働きがある。ビタミンDは、カルシウムの吸収には必須の栄養素であり、骨だけではなく、筋力を高める効果もあるので、高齢者が転倒しないように、身体の安定性を高める働きもある。
日光を浴びることで、紫外線の作用によりビタミンDが作られる。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:52 | サプリメント用語・ヒ

ビタミンE/ビタミンE含有植物油



ビタミンE

ビタミンEは、強い抗酸化作用があり、脂溶性があるビタミン。ビタミンEは、酸素、熱、光に比較的安定
している。ビタミンEの油に溶けやすい作用は、細胞膜などの中に溶け込むことで脂肪の酸化を保護することになり、生殖機能に関与したり、動脈硬化を抑制し、心臓病や脳卒中を予防する働きがある。
ビタミンEが不足すると、貧血を起こしたり、運動や神経機能に障害が出ることがある。ビタミンCを一緒に摂ると、酸化したビタミンEがもとの形に戻る助けになる。





ビタミンE含有植物油

JHFAマークの認定機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHNFA)が安全性など一定の基準を設けている健康補助食品の一つ。

食用植物油または食用植物油にビタミンE(トコフェロール)を加えたもの、およびこれを原料とし、他の物を加え食用に適するよう加工したもの。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:49 | サプリメント用語・ヒ

ビタミンF/ビタミンH/ビタミンK



ビタミンF

ビタミンFは、体内では合成不可能な脂溶性の必須脂肪酸のことをいい、リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸の3種類がビタミンとみなされたことがあったが、現在は使われていない呼び名。
ビタミンFは、成長促進などの動物の生理には不可欠である。





ビタミンH

ビタミンHはビオチンのことで、現在では使われない呼び名。ビタミンHは、炭水化物や脂肪、たんぱく質の分解・合成にかかわる成分。

ビタミンHは、レバー、卵黄、大豆などの食品に含まれており、腸内細菌によっても合成される。
ビタミンHは、神経や皮膚組織・生殖器官を維持するので、不足すると、白髪や抜け毛、食欲不振、うつ病、肥満といった症状があらわれる。




ビタミンK

ビタミンKは、カルシウムが骨に定着するのを補助し、出血時には血液を固めて傷口をふさぐ働きをする脂溶性ビタミン。
ビタミン Kには緑黄色野菜に含まれる「K1」と微生物による合成から作られる「K2」、メナジオン、合成ビタミンの「K3]がある。
ビタミンKが不足すると出血の時に血が止まらない、鼻血が良く出る、骨がもろくなる(骨粗鬆症)、大腸炎、下痢、痔核などの症状があらわれる。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:47 | サプリメント用語・ヒ

ビタミンM/ビタミンP



ビタミンM

ビタミンMは葉酸のことを言うが、現在では使われない呼び名。ビタミンMは水溶性のビタミンB群の一種。
ほうれん草などの葉物野菜に豊富に含まれていて、DNA(核酸)の合成には欠かせない成分。

ビタミンMが不足すると貧血、口内炎、食欲不振、舌炎、下痢、顔色が悪いなどの症状が現れる。
妊娠初期にビタミンMが不足すると、胎児が神経障害を持ったり、先天性の病気を持った子供が産まれるリスクが高くなる。そのため厚生労働省は、妊婦や妊娠を予定している女性にサプリメントによるビタミンMの摂取を勧めているし、「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示も認めている。





ビタミンP

ビタミンPは、ビタミンに近い働きをするビタミン様物質で、ヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等の総称です。また、ビタミンPは、フラボノイド化合物、バイオフラボノイドなどと呼ばれることもある。
ビタミンPは、血管の機能を高め、毛細血管と抹消組織との間の、水分などのやり取りをコントロールする成分。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:44 | サプリメント用語・ヒ

ビタミンU/「ピックオリゴ」



ビタミンU

ビタミンUの「U」は、抗潰瘍因子ということで、「Ulcer(潰瘍)」から名付けられた。消化性潰瘍に効く成分がキャベツに含まれていることがわかり、その後、肝機能改善にも効くことが確認された。キャベジンの名前で商品化されている。
ビタミンUは、正確には、ビタミンではなくビタミン様物質(体内でビタミンと同じような働きをする物質)である。




「ピックオリゴ」

トクホ(特定保健用食品)の商品名。江崎グリコ株式会社が商品化。「ピックオリゴキャンディー」と「ピックオリゴビスケット」がある。

「ピックオリゴキャンディーは乳果オリゴ糖を配合し、腸内のビフィズス菌を適正に増やしますので、おなかの調子を良好に保つようです。」という内容の表示許可を得る。

「ピックオリゴビスケットは、乳果オリゴ糖を配合し、腸内のビフィズス菌を適正に増やしますので、おなかの調子を良好に保つように工夫されている食品です」という内容の表示許可を得る。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:42 | サプリメント用語・ヒ

必須脂肪酸/ヒドロキシアパタイト



必須脂肪酸

必須脂肪酸は、体の健康維持のためにとても重要な栄養成分でありながら、体内では合成できないため、食事やサプリメントなどで摂取する必要がある。必須脂肪酸には、血栓を防ぎ動脈硬化を予防する働きや、善玉コレステロールを増やす作用、血中の中性脂肪を下げる作用などがある。必須脂肪酸は、EFAと略される。





ヒドロキシアパタイト

ヒドロキシアパタイトとは、水酸化リン酸カルシウムのこと。ヒドロキシアパタイトは、カルシウム・サプリメントの新しい形。カルシウム・サプリメントのなかでもっとも吸収が良い。

ヒドロキシアパタイトには人間の骨と同じカルシウム成分が含まれていて強い骨を作るのに不可欠で、骨粗しょう症を予防する働きがある。ヒドロキシアパタイトは歯磨き粉にも配合され、歯質強化、再結晶化、再石灰化の働きがある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:40 | サプリメント用語・ヒ

ヒドロキシアパタイト:コロコロジェル ローズ(歯みがき)/ヒドロキシクエン酸



ヒドロキシアパタイト:コロコロジェル ローズ(歯みがき)

コロコロジェル ローズ(歯みがき) は、身体にも環境にもやさしいジェルタイプのフレーバー歯磨き。口腔内のトラブルの原因となる、合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムなど)を使用していません。
甘草エキス、キシリトールなどの植物エキス配合。新成分球状シリカのはたらきにより歯の表面に傷をつけず、歯の汚れを落とし白くし、歯のエナメル質の主成分であるヒドロキシアパタイトが、歯垢を吸着し歯をツルツルに白くします。
また、パール末に含まれるコンキオリンアミノ酸のはたらきで、歯のエナメル質に光沢を与え、幼果リンゴに含まれる高濃度ポリフェノール成分配合により、口臭を防ぎます。口中を爽やかに清潔に保つ、香料「ローズオイル」を使用しています。

コロコロジェル ローズ(歯みがき) コロコロジェル ローズ(歯みがき)




ヒドロキシクエン酸

ヒドロキシクエン酸は、ガルシニアの実に含まれているダイエット成分のこと。HCAと略語で呼ばれる。
ガルシニアは常緑中高木の植物で、学名をガルシニア・カンボジアと言う。
ガルシニアの果皮に含まれる有機酸であるヒドロキシクエン酸(HCA)の作用により、ガルシニアエキスには体に脂肪が蓄積するのを抑制する効果があることがわかっている。ただし、過剰摂取は副作用を起こす恐れがあるため注意が必要である。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:37 | サプリメント用語・ヒ

ヒドロキシ酸/5‐ヒドロキシトリプトファン/ヒドロキシプロリン



ヒドロキシ酸

ヒドロキシ酸には、α(アルファ)ヒドロキシ酸とβ(ベータ)ヒドロキシ酸に大別できる。

α(アルファ)ヒドロキシ酸は、フルーツ酸、あるいはAHA(アーハ)と呼ばれることが多い。α(アルファ)ヒドロキシ酸には、肌の表面の古い細胞をはがし、新しい細胞の成長を促進させ、美肌効果、シワを減らす働きがある。ニキビ治療やピーリングに利用される。

β(ベータ)ヒドロキシ酸はBHAと略される。β(ベータ)ヒドロキシ酸は、油溶性なのでニキビの原因となる毛穴の脂になじみやすいことから、ニキビ治療に用いられる。肌質を改善する目的で、ピーリング(皮膚の角質層をはがすこと)にも使われる。





5‐ヒドロキシトリプトファン

5-ヒドロキシトリプトファンは、体内で神経伝達物質のセロトニンの前駆物質で、5‐HTPという略称が使われることが多い。5‐ヒドロキシトリプトファンは、気分を高揚させたり、睡眠障害を改善させる作用、うつの解消、頭痛の緩和などの効果がある。5-ヒドロキシトリプトファンは、食品にはほとんど含まれていないので、サプリメントから摂取する必要がある。




ヒドロキシプロリン

ヒドロキシプロリンは、肌の真皮層に多いたんぱく質であるコラーゲンに豊富に含まれる特殊なアミノ酸。ヒドロキシプロリンには、表皮細胞の増殖を促進する作用、コラーゲンの合成を促進する作用、角質層の保湿作用などがある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:35 | サプリメント用語・ヒ

ヒドロキシリジン/ヒドロキノン/ヒハツ



ヒドロキシリジン

ヒドロキシリジンは、コラーゲンを合成するときの原料となるアミノ酸のこと。ヒドロキシリジンを摂取すると、コラーゲンの合成量が増える。ヒドロキシリジンにはダイエット効果がある。




ヒドロキノン

ヒドロキノンとはハイドロキノンのこと。ヒドロキノンとは、「肌の漂白剤」と言われる程、強力な美白作用を持つことで知られている薬品であり、規制緩和により、化粧品への配合が可能となった。

ヒドロキノンは、シミの治療薬として高濃度のものが処方されていた。皮膚への刺激が強いが、肌を白くする還元力が強く、シミやソバカス、目の下のクマなどにも効果がある。





ヒハツ

ヒハツは、コショウ科の植物で、ツル性の常緑樹。昔から琉球一帯でも食べられていて、沖縄コショウとも呼ばれる。そのほかに長コショウとも呼ばれるヒハツは、粉末化したものが香辛料に使われ、抽出エキスはサプリメントに利用される。コショウや唐辛子の倍近い発汗作用があるとの報告もある。沖縄そばの味付けにも使用される。
ヒハツの成分ピペリンには、代謝を上げる作用や、血行を上げて冷え性を改善する作用がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:32 | サプリメント用語・ヒ

ヒバマタ/「ビヒダス」/「ビフィール」



ヒバマタ

ヒバマタとは、褐藻類の海藻で、フーカス、ブラダーラック、ケルプとも呼ばれている。

ヒバマタには、ヨウ素、マグネシウム、亜鉛などのミネラル・ビタミンや多糖類のフコイダンが豊富に含まれている。代謝が促進され脂肪が燃焼するのでヒバマタはダイエットに有効であり、老化防止にも役立つ。




「ビヒダス」

トクホ(特定保健用食品)の商品名。森永乳業株式会社が商品化。乳製品乳酸菌飲料。
「ビヒダスなめらかヨーグルト」、「ビヒダスプレ−ンヨ−グルト」、「ビヒダスヨーグルト」がある。

「腸に生きて届くビフィズス菌ビフィドバクテリウム・ロンガムBB537の働きで腸内のビフィズス菌が増え、腸内環境を良好にし、おなかの調子を整えます」という内容の表示許可を得る。





「ビフィール」

トクホ(特定保健用食品)の商品名。株式会社ヤクルト本社が商品化。はっ酵乳(のむヨーグルト)。

「生きたまま腸内にとどくB.ブレーベ・ヤクルト株の働きで、おなかの中の良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善し、おなかの健康を守ります」という内容の表示許可を得る。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:29 | サプリメント用語・ヒ

ビフィズス菌/ヒペリシン



ビフィズス菌

ビフィズス菌は腸内細菌の一つで、善玉菌の代表であり、乳酸菌の一種。ビフィズス菌はアミンやアンモニアなどの有害物質の発生を抑える働きがある。母乳で育てられた乳児の腸内細菌の95%はビフィズス菌で占められている。粉ミルクで育てられた乳児は、ビフィズス菌が少なく下痢や便秘を引き起こしやすくなるといわれている。また加齢によってもビフィズス菌は減少する。
ビフィズス菌を腸内で増やすには、乳糖やオリゴ糖、食物繊維などを摂ることも必要で、整腸作用や、免疫力強化、老化・ガンにも効果がある。
プロバイオティクスというヨーグルトには、特定のビフィズス菌が含まれる。




ヒペリシン

ヒペリシンは、セントジョンズワートの有効成分の一つ。
セントジョンズウォートはオトギリ草科の多年草。
和名はセイヨウオトギリソウ。

セントジョ−ンズワートは薬用として使われてきた。
脳内のセロトニンを増加させる作用があり、抗うつ作用や精神安定作用がある。

セントジョ−ンズワートの抗うつ作用は、ヒペルフォリンの作用と考えられている。
更年期障害、生理痛緩和、自律神経の改善、抗ストレスなどの作用もある。
ただし、セントジョンズワートと併用する場合に注意が必要な薬がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 10:26 | サプリメント用語・ヒ
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