サプリメント用語・ナ

ナイアシン/ナイアシンアミド/ナイアシンアミド:ハイビスカス ミルク 30ml



ナイアシン

ナイアシンとはビタミンB群の一種で、以前はビタミンB3と呼んでいた。

ナイアシンは血管を拡張して体中に血液を行き渡らせる働きがある。ナイアシンはその他に、中性脂肪やコレステロールを下げる効果があり、医薬品としてアルコール中毒、しもやけなどに使用される。

ナイアシンを含む食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認められている。





ナイアシンアミド

ナイアシンアミドの別名はニコチン酸アミド。ナイアシンアミドは、米ぬかなどに多く含まれる水溶性ビタミンの一つ。ビタミンB群に属しビタミンB3と呼ばれていた。

ナイアシンアミドには、血液中の中性脂肪やコレステロールを下げる作用があるので、不足すると食欲
不振、吐き気、腹痛、下痢、不眠、頭痛等が起こる。アルコールの代謝を助ける作用があるので、ナイアシンアミドが不足すると二日酔いになりやすい。ナイアシンアミドはしもやけや肌荒れにも良く、皮膚を健康に保つ化粧品原料としても利用されている。





ナイアシンアミド:ハイビスカス ミルク 30ml

ハイビスカス ミルク 30ml は、自然豊かなヤンバルで太陽をいっぱい浴びたハイビスカスから生まれた、天然素材のミエウキーエッセンス(乳液)です。ゆめじん農場で育った無農薬のハイビスカスと月桃エキスを主成分に、シークワーサーエキス、スクワラン、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体、酵母エキス、ナイアシンアミドなど、お肌にやさしくうるおいを与える素材がたっぷりと配合されています。

ハイビスカス ミルク 30ml ハイビスカス ミルク 30ml
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 19:52 | サプリメント用語・ナ

ナガバギシギシ/ナギイカダ/「ナタデココファイバー」/ナチュラルプロゲステロン



ナガバギシギシ

ナガバギシギシはイエロードックの和名。タデ科の多年草。ナガバギシギシの根の部分を粉末にして使用するハーブ。

ナガバギシギシは古くからガンなどによる衰弱に用いられてきた。肝機能の改善に効果がある。また、ナガバギシギシを下剤としての使うと穏やかに働き、おなかが痛くならない。

ナガバギシギシは血液浄化も強力で、皮膚感染症などにも高い効果がある。鉄を多く含むので、鉄欠乏性貧血にも有効。利尿促進、消化不良、関節炎にも効き、体内の毒素を排出する働きもある





ナギイカダ

ナギイカダとはブッチャーズブルームの和名。ユリ科常緑木。

ナギイカダの根は薬用に使用され、そのエキスは慢性静脈不全などの血行不良からくるむくみを改善することが臨床的に証明されている。またナギイカダは、セルライトの除去にも役立つ。ナギイカダはその他に、収れん作用、皮膚の柔軟化、利尿作用もある。




「ナタデココファイバー」

トクホ(特定保健用食品)の商品名。フジッコが商品化。デザート。

「不足しがちな食物繊維を補い、お腹の調子を整える高食物繊維デザートです」という内容表示の許可を得る。





ナチュラルプロゲステロン

ナチュラルプロゲステロンとは、ワイルドヤムや大豆から抽出される女性ホルモンの一種。

ナチュラルプロゲステロンのような成分、女性ホルモンの1つである黄体ホルモンは、更年期障害、骨粗しょう症やその他の女性特有の障害に対して有効である。
ナチュラルプロゲステロン配合のもので、「塗るサプリ」として皮膚から吸収するクリームタイプが商品化されている。バストにボリュ-ムアップとハリをもたらすとするナチュラルプロゲステロン配合の錠剤のサプリメントもある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 19:49 | サプリメント用語・ナ

ナツシロギク/納豆/ナットウキナーゼ/ナットウ菌培養エキス食品



ナツシロギク

ナツシロギクとは、フィーバーフューのこと。キク科。

フィーバーフューとはラテン語の「熱病」と「追放する」を意味する。ナツシロギクは慢性偏頭痛対策として、アメリカでもっともポピュラーなハーブサプリメント。

ナツシロギクには、けいれん止める働き、生理痛や胃痛を鎮める効果がある。 ナツシロギクにはその他に、血圧を下げたり、血小板の働きを正常に保ち、セロトニンによって起こる炎症も抑える。





納豆

納豆とは、よく蒸した大豆に納豆菌を加え、適温の中で発酵させた食品。

納豆は、人体に不可欠な必須アミノ酸群をバランス良く含んでおり、ミネラル成分や食物繊維などの栄養素が豊富である。
納豆菌には整腸作用があり、便通を改善する。納豆菌がつくる酵素のひとつ『ナットウキナーゼ』は血液の流れをサラサラにし、脳卒中や心筋梗塞、動脈硬化などの予防に役立つ。




ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼとは納豆菌が作る酵素のことで、たんぱく分解酵素の一つ。ナットウキナーゼには、血栓を溶かす作用・血栓をできにくくする作用があり、血液をサラサラにする効果がある。

ナットウキナーゼは、高血圧、高コレステロール、高血糖値を改善する効果がある。




ナットウ菌培養エキス食品

JHFAマークの認定機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHNFA)が安全性など一定の基準を設けている健康補助食品の一つ。

種菌として納豆菌を使い、食用大豆を主な原料として発酵させた培養物から得られたものを、濃縮または乾燥したナットウ菌培養エキスを含む食品のこと。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 19:47 | サプリメント用語・ナ

ナトリウム/7‐KETO/ナマコ/難消化性デキストリン



ナトリウム

ナトリウムとはソディウムともいう。ナトリウムは体液中に存在し、細胞の外側にあり、細胞の外液のバランスを保つために必要なミネラル。

ナトリウムは筋肉・神経の興奮を鎮める。水分の代謝、日射病の予防に効果がある。ナトリウムをとり過ぎると、高血圧、動脈硬化、脳卒中、腎臓病、肥満などを引き起こす。




7‐KETO

7‐KETO(デヒドロエピアンドロステロン;DHEA)は、体の基礎代謝を高め、余分な皮下脂肪を燃焼させる効果があるのでダイエットに有効で、副作用もない。7‐KETOはそのほかにも、免疫力を向上させたり、記憶力を改善するなどの効果もある。




ナマコ

ナマコには、グルコサミンやコンドロイチンが豊富に含まれている。これらは軟骨を構成する要素である。
ナマコのこれらの成分には、関節炎の症状を和らげる働きや運動によるケガの治りを早めるなどの働きがある。




難消化性デキストリン

難消化性デキストリンとは、トウモロコシでんぷんから作られる水溶性の食物繊維。難消化性デキストリンには、便秘や腹部膨満感を解消する整腸作用、コレステロールや中性脂肪の体内での蓄積を抑制する作用、そして腸内での糖分の吸収をさまたげて、食後の血糖上昇を抑制する作用など、さまざまな生理作用がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 19:44 | サプリメント用語・ナ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。