サプリメント用語・カ

ガーリック

ガーリック
ガーリックとは、ニンニクのこと。ユリ科の多年草。ガーリックは古代エジプト人も強壮に用いていた。アメリカでは、かなり人気のあるサプリメントの一つ。
ガーリックの有効成分アリインは調理の過程でアリシンに変わり、ビタミンB1の吸収を促進。抗酸化作用や殺菌、食欲増進作用がある。ガーリックはそのほかにも、血圧を低下させ、悪玉コレステロールや血液中の脂質を減らすことで心臓疾患を防ぐ。前立腺ガンに効果があるとの研究もある。
ガーリックは消化を助けるが、取りすぎは胃を荒らす。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 21:03 | サプリメント用語・カ

カイアポ芋(シモン芋)/「快適繊維プルーン」

カイアポ芋(シモン芋)
カイアポ芋は、南米ブラジルの山地カイアポに自生。別名シモン芋。カイアポ芋(シモン芋)の原種は、白甘藷の一種。
カイアポ芋(シモン芋)は、インスリンの分泌や効き目を高めて、糖尿病の血糖値を下げる効果や血中の中性脂肪を少なくする働きがある。成人型糖尿病に効果があるが、先天的なもの、インスリン依存型等にはあまり効果が期待できない。

「快適繊維プルーン」
トクホ(特定保健用食品)の商品名。明治屋が商品化。難消化性デキストリン配合の清涼飲料水(ゼリー飲料)。
「食生活で不足しがちな食物繊維が手軽にとれる、お腹の調子を整える食物繊維飲料。お腹の調子が気になる方に適する」という内容の表示許可を得る。
プルーンは果物の王様、驚異の果物、奇跡の果物と呼ばれる。生のままやドライフルーツにして食べられる。健康に欠かせないミネラルの鉄を豊富に含む。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 21:01 | サプリメント用語・カ

カイネチン/海洋深層水/ガウクルア

カイネチン
カイネチンはキネチンとも呼ばれる。カイネチンは広葉樹の中から抽出される大変安定した抗酸化成分。
カイネチンには植物細胞の老化過程を抑制する働きがあり、人体の場合でも同様で、皮膚の老化防止、アンチエイジングに効果がある。その保管にもカイネチンは、シワを薄くし、肌が若返らせるアンチエイジング成分として化粧品に配合される。

海洋深層水
海洋深層水は、太陽の光の届かない200〜300m以上の深さの海水。太陽光が届かないということは、植物プランクトンが光合成をほとんど行わないということ。これにより、有機物が少なく、大腸菌等の有害微生物(O157など)は存在しない。
海洋深層水には、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなどの主要ミネラル、微量元素などの様々なミネラルが85種類以上非常にバランス良く含まれている。

ガウクルア
ガウクルアとは、プエラリアのこと。ガウクルア(プエラリア)は、タイ山中に自生するマメ科植物。やまいもの一種。
ガウクルア(プエラリア)は、女性ホルモンを作り出すエストロゲンやイソフラボンを多く含んでおり、豊胸、美肌、更年期障害などに効果がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:59 | サプリメント用語・カ

カカオマスポリフェノール/牡蠣抽出物食品/核酸

カカオマスポリフェノール
カカオマスポリフェノールはポリフェノール成分のことで、ココアやチョコレートの原料になるカカオ豆に含まれる。
カカオマスポリフェノールには、活性酸素を抑える働きがある。その他にもカカオマスポリフェノールは、動脈硬化、ガン、アレルギーなどを抑制する。

牡蠣抽出物食品
JHFAマークの認定機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHNFA)が安全性など一定の基準を設けている健康補助食品の一つ。
牡蠣(カキ)は欧米では「海のミルク」と呼ばれるほどで、栄養価が高いことで知られている。
牡蠣(カキ)は、良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルをバランスよく含み、なかでもタウリン、グリコーゲン、亜鉛を豊富に含んでいる。

核酸
核酸は、栄養分を吸収しながら再生と崩壊を繰り返す動植物や微生物の細胞の中心にある物質が酸性であることから核酸と呼ばれる。DNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)の二種類がある。
核酸には、細胞の分裂・成長・エネルギー生産のコントロールやアミノ酸からタンパク質を合成する働きがあり、加齢とともに減少し老化の原因となる。核酸は新陳代謝のエネルギーとなる。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:57 | サプリメント用語・カ

何首烏(かしゅう)/カシューナッツ/ガジュツ

何首烏(かしゅう)
何首烏(かしゅう)とはツルドクダミのこと。中国原産のタデ科落葉性つる性多年草。
ツルドクダミの根を乾燥したものを「何首烏(カシュウ)」と呼び、緩下、強壮薬とされる。
何首烏(かしゅう)には、降血脂作用、血液中の高コレステロールを降下させる作用、強心作用がある。

カシューナッツ
カシューナッツは、ウルシ科の常緑高木カシューの種子のこと。
カシューナッツに含まれる脂質の約60%がオレイン酸で、良質の不飽和脂肪酸の一つ。カシューナッツには、ビタミンB1やマグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどのミネラル類やたんぱく質も豊富に含まれている。

ガジュツ
ガジュツとは紫ウコンの正式名。古来よりガジュツ(紫ウコン)は「医者要らず」と呼ばれてきた生薬。
ガジュツ(紫ウコン)は、シネオール、カンファー、アズレンなどの精油成分を含め有効成分が多数含まれている。
ガジュツ(紫ウコン)には健胃効果、胆汁促進、ピロリ菌除菌作用、抗潰瘍作用、殺菌作用、歯周病改善作用などがある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:54 | サプリメント用語・カ

「カゼインDPペプティオ」/かつお節オリゴペプチド/活性酸素

「カゼインDPペプティオ」
トクホ(特定保健用食品)の商品名。カネボウが商品化。清涼飲料水。
「カゼインドデカペプチドを含み、血圧が高めの方に適する」という内容の表示許可を得る。

かつお節オリゴペプチド
かつお節オリゴペプチドは、かつお節を原料に作られた食品で、サーモリシン(食品加工用に許可された天然酵素)で分解して得られるペプチド。ペプチドはアミノ酸が数個つながった物質のこと。かつお節オリゴペプチドは、降圧薬と同じメカニズムで降圧薬に匹敵する降圧作用を示すことが臨床試験で明らかになっている。食品由来の成分なので、作用が実におだやかで、副作用がない。

活性酸素
活性酸素とは文字通り活性化された酸素のことで、フリーラジカルともいう。日常生活中において、体内ではいろいろな化学反応が起こっているが、その過程で活性酸素が発生する。
活性酸素は、体内に入り込んだウィルス、細菌などを退治するが、必要以上に活性酸素ができてしまうと、老化の原因となる。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:51 | サプリメント用語・カ

「カップオリゴ」/カテキン/カバカバ

「カップオリゴ」
トクホ(特定保健用食品)の商品名。テーブルシュガー。
液状の「カップオリゴ」は未商品化、粉末の「カップオリゴイーストエキストラ」は日新製糖が商品化。
「腸内のビフィズス菌を適正に増やすガラクトオリゴ糖を配合し、おなかの調子を良好に保つよう工夫されている」という内容の表示許可を得る。

カテキン
カテキンは緑茶の渋み成分。カテキンには、抗ガン作用や抗微生物作用がある。カテキンは、すぐれた抗酸化力を持っていて、体内の毒素を消し、細胞や遺伝子の損傷を防ぐはたらきがある。口臭を予防する効果やピロリ菌を減らす働きがあるので胃潰瘍の予防にもなる。カテキンの体脂肪を減らす作用に注目が集まっている。

カバカバ
カバカバは、コウショウ科の植物。カバカバの根から抽出される成分が、不安感を和らげるとして、サプリメントや健康食品として利用されてきた。しかし、海外からカバカバによる肝臓外障害などが報告され、日本では医薬品成分として扱うことになった。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:49 | サプリメント用語・カ

カバノアナタケ/カバノアナタケ:チャーガエキス配合「天恵露」粒タイプ 420粒入り

カバノアナタケ
カバノアナタケとはチャーガのこと。クバコウロコダケ科又はサルノコシカケ科のキノコ。
カバノアナタケ(チャーガ)はSOD(活性酸素除去酵素)を豊富に含む。カバノアナタケ(チャーガ)の主な栄養素には、タンパク質、食物繊維、糖質、エルゴステロールやビタミン類、ミネラル類や、フラボノイドなどがある。カバノアナタケ(チャーガ)は、ガン、エイズ、インフルエンザなどの抑制に効果がある。

カバノアナタケ:チャーガエキス配合「天恵露」粒タイプ 420粒入り
チャーガエキス配合「天恵露」粒タイプ 420粒入り は、大自然に育まれた高品質なロシア産の天然チャーガ(カバノアナタケ)を、飲みやすい粒状に仕上げた健康食品です。チャーガは主にシベリアからフィンランド地方にかけて分布し、白樺や岳樺(ダケカンバ)などに寄生する耐寒性のキノコで、β-グルカンをはじめ、多糖体、フラボノイド、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。ご家族皆様の毎日の健康維持にご活用ください。
  チャーガエキス配合「天恵露」粒タイプ 420粒入り チャーガエキス配合「天恵露」粒タイプ 420粒入り
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:47 | サプリメント用語・カ

カフェイン/カプサイシン

カフェイン
カフェインは、コーヒーや紅茶、緑茶に含まれる成分。興奮、強心、利尿作用があり、脂肪の分解を促す作用もあるのでダイエットにも効果的。二日酔いにもカフェインは効果がある。カフェインには、軽度の精神依存性があるが、ニコチンやアルコールほどではない。

カプサイシン
カプサイシンは、トウガラシの辛み成分。カプサイシンはダイエット効果が注目されているが、ほかにも、殺菌作用や体温を上げる効果などがある。カプサイシンはその他にも、交感神経を刺激して脂肪分解ホルモンであるアドレナリンの分泌を促進し、体脂肪の分解と燃焼を促す。血行が良くなるので、肩こりや冷え性なども改善される。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:42 | サプリメント用語・カ

花粉/花粉食品/カボチャ種子

花粉
サプリメントの世界では、花粉というとビーポーレンのことを指す。ビーポーレンは、ミツバチがハチミツとともに集めてくる花粉団子のこと。
花粉にはマグネシウム、亜鉛、アミノ酸、ビタミン類などの栄養素が豊富に含まれている。
花粉は、女王蜂だけの食べ物であるロイヤルゼリーの原料。

花粉食品
JHFAマークの認定機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHNFA)が安全性など一定の基準を設けている健康補助食品の一つ。
「みつばち花粉食品」、「花粉エキス末含有食品」がある。

カボチャ種子
カボチャ種子とはパンプキンシードのこと。
カボチャ種子(パンプキンシード)は、西洋カボチャの種のこと。ウリ科カボチャ属の植物。
カボチャ種子(パンプキンシード)は、男女共に泌尿器系の悩みに効果が認められており、前立腺肥大症、女性の頻尿、失禁、尿もれを和らげる効果がある。
カボチャはβーカロチンや糖質を豊富に含むが、この種子には頻尿や尿失禁などを改善する有効成分が含まれている。”天然の利尿剤”として、中米などでは古くから使われてきた。
カボチャ種子の抽出物を配合した医薬品などがヨーロッパでは販売されていて、前立腺肥大や過敏膀胱の治療を目的としている。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:40 | サプリメント用語・カ

カミツレ/カムカム/カモミール

カミツレ
カミツレは、キク科植物。「大地のリンゴ」とも呼ばれるハーブ。カミツレはオランダ語読み。フランス語読みするとカモミールとなる。
カミツレを乾燥させてハーブティーとして使用したり、精油をアロマセラピーに使用したりする。カミツレには、鎮静作用、催眠作用、便通改善、抗炎症作用、初期のカゼ症状緩和、口臭予防などの効果がある。

カムカム
カムカムは、フトモモ科の常緑樹。カムカムは、ペルー共和国アマゾン上流で発見された果物で、ビタミンCの含有量では世界一を誇るスーパーフルーツと呼ばれている。カムカムの果実100gにはビタミンCが2500〜4000mgも含まれており、アセロラの2倍以上、ローズヒップの3倍以上、レモンの25倍以上、キウィフルーツの35倍以上、ブルーベリーの200倍以上のビタミンCが含まれている。

カモミール
カモミールは、キク科植物。「大地のリンゴ」とも呼ばれるハーブ。カミツレはオランダ語読み。フランス語読みするとカモミールとなる。
カモミールを乾燥させてハーブティーとして使用したり、精油をアロマセラピーに使用したりする。カモミールには、鎮静作用、催眠作用、便通改善、抗炎症作用、初期のカゼ症状緩和、口臭予防などの効果がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:38 | サプリメント用語・カ

ガラクトオリゴ糖/ガラクトマンナン/カラス麦

ガラクトオリゴ糖
ガラクトオリゴ糖は母乳にも含まれるオリゴ糖の一種で、腸のビフィズス菌を増やす働きがある。ガラクトオリゴ糖は、消化酵素では消化されずに腸まで届く。ガラクトオリゴ糖には整腸作用があり、そのほかにも血中コレステロールや中性脂肪を下げる作用もある。

ガラクトマンナン
ガラクトマンナンは保水性に優れた水溶性食物繊維で、グアー豆などのマメ科植物に含まれている。ガラクトマンナンには、便を柔らかくし穏やかに排出して、おなかの調子を整える作用がある。ガラクトマンナンは、トクホ(特定保健用食品)にも利用されている食物繊維。

カラス麦
カラス麦はオーツ、オート麦、燕麦(エンバク)のこと。欧米ではシリアル(オートミール)として普通に食されている。
カラス麦は食物繊維が豊富なので、腸を助け、排便を促進する。その他にもカラス麦には、心疾患のリスクを軽減する、腸機能が活発になり、脂肪や発ガン物質を排出するなどの作用がある。糖尿病にも効果がある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:36 | サプリメント用語・カ

「からだサポートごはん」/カラトウキ/ガラナ/カリウム

「からだサポートごはん」
トクホ(特定保健用食品)の商品名。亀田製菓が商品化。包装米飯(パックご飯)。
「食物繊維として難消化性デキストリンを含み、糖の吸収を穏やかにするので、血糖値の気になる方に適する」という内容の表示許可を得る。

カラトウキ
カラトウキは中国産トウキのこと。
カラトウキには、天然の植物エストロゲンが含まれているので、閉経期の症状を和らげ体力を回復させる効果がある。カラトウキには、ストレスを解消する作用もある。

ガラナ
ガラナは、ムクロ科ガラナ属のツル植物。
ガラナの種子に含まれる成分に、カフェインに似た働きをするものがあるため、疲労の回復、滋養強壮に効果がある。ただし、心臓に障害がある方、子供、妊娠中の方はガラナの摂取は避けたほうが良い。

カリウム
カリウムは、細胞内に存在し、ナトリウムやカルシウムと共に、神経や筋肉の機能を正常に保ち、水分量やミネラルのバランスを維持する。カリウムには塩分を排出する働きがあるので、高血圧の予防になる。カリウムは、ポタシウムともいう。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:33 | サプリメント用語・カ

カルシウム/カルシウム食品/「カルシウムパーラー」

カルシウム
カルシウムは、骨と歯をじょうぶにするだけでなく、からだを正常に機能させるのに大切な働きをしているミネラル。カルシウムは、99%までが骨に存在し、血液や細胞の中にも溶け込んでいて、いつも一定の濃度に保たれている。カルシウムが不足すると骨が弱くなり、骨折しやすくなったり、骨粗しょう症を引き起こしたりする。

カルシウム食品
JHFAマークの認定機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHNFA)が安全性など一定の基準を設けている健康補助食品の一つ。
「カルシウム含有食品」、「カルシウム含有加工食品」がある。原材料基準として牛骨・魚骨など10種類が規定されている。

「カルシウムパーラー」
トクホ(特定保健用食品)の商品名。宝酒造が商品化。CCM(クエン酸リンゴ酸カルシウム)を配合した清涼飲料水。
「カルシウムの人への吸収性が高く、食生活で不足しがちなカルシウムの摂取に適する」という内容の表示許可を得る。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:30 | サプリメント用語・カ

ガルシニア/ガルシニアエキス食品/カルシフェロール/カルダモン

ガルシニア
ガルシニアは常緑中高木の植物で、学名をガルシニア・カンボジアと言う。
ガルシニアの果皮に含まれる有機酸であるヒドロキシクエン酸(HCA)の作用により、ガルシニアエキスには体に脂肪が蓄積するのを抑制する効果があることがわかっている。ただし、過剰摂取は副作用を起こす恐れがあるため注意が必要である。

ガルシニアエキス食品
JHFAマークの認定機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHNFA)が安全性など一定の基準を設けている健康補助食品の一つ。
「ガルシニアエキス加工食品」、「ガルシニアエキス含有食品」がある。

カルシフェロール
カルシフェロールはビタミンDのこと。カルシフェロール(ビタミンD)は、骨と歯の健康を保つために必要で、D2とD3の2種類があり、日光と食事から得ることができる。カルシウムの吸収や血中濃度を調整し、カルシウム濃度を一定に保つ。カルシフェロール(ビタミンD)が豊富に含まれている食品は、イワシ、カツオ、マグロ、卵黄、バター、シイタケ、シメジ、タラの肝油など。

カルダモン
カルダモンはショウガ科の植物。
カルダモンの種子には強い香りがあるため、カレーの原料や肉の臭い消しのスパイスとして料理に使用される。薬用としても使われる。疲労回復、整腸作用があり、体温を下げる働きもある。
カルダモンティーとして飲まれたり、マウスウォッシュやガムとして口臭予防に利用される。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:28 | サプリメント用語・カ

カルニチン/「カルピスキッズ」/「カルピス酸乳『ビフィズスライフ』」

カルニチン
カルニチンには、L体とD体があるが、L−カルニチンだけに健康効果がある。そのL−カルニチンは、もともと人間の体内で造られている微量成分で、脂肪からエネルギーを取り出すために必要となる成分。L−カルニチンは体内で合成されるので、普通は不足しないが、妊娠中や授乳時は必要とする量が増える。L−カルニチンが特に不足していなくてもL−カルニチンを摂ると体脂肪が燃焼することが報告され、ダイエットに効果があるとしてテレビなどで人気となった。

「カルピスキッズ」
トクホ(特定保健用食品)の商品名。カルピスが商品化。乳酸菌飲料。
「乳酸菌のL.アシドフィルスCK92株とL.ヘルベティカスCK60株の働きで、おなかの調子を良好に保つ」という内容の表示許可を得る。

「カルピス酸乳『ビフィズスライフ』」
トクホ(特定保健用食品)の商品名。カルピスが商品化。乳製品乳酸菌飲料(殺菌)。
「大豆オリゴ糖を含み、おなかの中の善玉菌(ビフィズス菌)をふやして腸内の環境を良好に保つので、おなかの調子が気になる方に適する」という内容の表示許可を得る。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:25 | サプリメント用語・カ

カルマグ/カレンデュラ/カロチノイド

カルマグ
カルマグとは、カルシウムとマグネシウムを配合したサプリメントのことで、1:1〜2:1の比率でとると効果的。これはミネラルは協調して働くから。

カレンデュラ
カレンデュラはキク科の一年草。キンセンカ、マリーゴールドとも呼ばれる。
カレンデュラの花から抽出した精油を切り傷や火傷などの外傷に塗るのが伝統療法である。カレンデュラには他にも、保湿効果、口内炎の治りを早める作用などがある。
カレンデュラはルテインというカロチノイドを豊富に含むので、内服すると、黄斑変性の予防につながる可能性もある。

カロチノイド
カロチノイドとはカロテノイドのこと。カロチノイドは、緑黄色野菜や果物に含まれる色素成分の総称で約600種ある色素の一種。カロチノイドは抗酸化作用が強く、活性酸素から体を守る。他にもカロチノイドは、ガンや生活習慣病を抑制する働きがある。ルテイン、リコピン、βカロチン、αカロチン、ゼアキサンチンなどがカロチノイドの一種である。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:22 | サプリメント用語・カ

カロテノイド/カロライナ・ジャスミン/カワラタケ抽出物

カロテノイド
カロテノイドとはカロチノイドのこと。カロテノイドは、緑黄色野菜や果物に含まれる色素成分の総称で約600種ある色素の一種。カロテノイドは抗酸化作用が強く、活性酸素から体を守る。他にもカロテノイドは、ガンや生活習慣病を抑制する働きがある。ルテイン、リコピン、βカロチン、αカロチン、ゼアキサンチンなどがカロテノイドの一種である。

カロライナ・ジャスミン
カロライナ・ジャスミンは、フジウツギ科植物。甘い香りがするのでジャスミンが名前につけられた。
カロライナ・ジャスミンは、鈍頭痛や不眠症、不安感などを鎮める効果がある。

カワラタケ抽出物
カワラタケは、サルノコシカケ科のキノコ。PSK、クレスチンとも呼ばれる。日本では政府公認の非毒性がん治療薬として用いられている。
カワラタケは、免疫機能の低下からくる病気の治療に使用され、免疫機能を向上させる効果がある。また、他のがん治療の効果を高める作用もある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:18 | サプリメント用語・カ

カンジャン/カンゾウ(甘草)/寒天ダイエット/漢方

カンジャン
カンジャンは、キツネノマゴ科の植物で、穿心蓮(せんしんれん)とも呼ばれる。アーユルベーダ(インド伝統医学)で処方されるハーブ。カンジャンは、のどの痛みや鼻水などの、引き始めのカゼの諸症状に効果がある。カンジャンはさらに、上気道感染症、疱疹や多くの感染症の他に、鎮痛効果、抗血栓物質形成、血栓破壊効果、血糖値低下、解熱効果などが確認されている。

カンゾウ(甘草)
カンゾウ(甘草)はリコリスの和名。マメ科植物。
甘草(カンゾウ)は根が甘く、砂糖の数十倍の甘味があり、食品の甘味付けやダイエット甘味料としても利用される。
甘草(カンゾウ)の根および根茎を乾燥させたものは漢方薬に広く用いられ、消炎・解毒作用がある。
甘草(カンゾウ)は医薬品としても利用されていて、肝機能障害や皮膚炎、口内炎に効果がある。

寒天ダイエット
 寒天ダイエットおすすめ商品

漢方
漢方医学は中国から伝わり日本独自に発展した医学。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:16 | サプリメント用語・カ

γ(ガンマ)オリザノール/γ(ガンマ)リノレン酸/ガンマ−リノレン酸含有食品/カンラン

γ(ガンマ)オリザノール
オリザノールとは、米ぬかや米胚芽油から抽出された米油に含まれる植物ステロールの総称。ポリフェノール成分。
オリザノールは、コレステロールを減少させたり、脳の衰えを防ぐ作用や、成長促進、自律神経失調症の緩和、性腺刺激作用などの効果 がある。オリザノールは高脂血症の医薬品として使用されている。

γ(ガンマ)リノレン酸
γリノレン酸は別名ビタミンFと呼ばれる多価不飽和脂肪酸で、体内ではリノール酸から作られる。
γリノレン酸は母乳に含まれるほか、月見草(メマツヨイグサ)などの数種類の植物種子だけに存在する。
γ-リノレン酸はアトピー性皮膚炎やリウマチなどのアレルギー性疾患に効果がある。

ガンマ−リノレン酸含有食品
JHFAマークの認定機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHNFA)が安全性など一定の基準を設けている健康補助食品の一つ。
ガンマ−リノレン酸油脂を含有する食品。ガンマ−リノレン酸は、体内ではリノール酸から作られる。アトピー性皮膚炎を改善する効果がある。

カンラン
カンランとはボスウェリアのこと。カンラン科の落葉高木。カンラン(ボスウェリア)は、古代ハーブ薬の一つ。
カンラン(ボスウェリア)には、関節炎などの炎症性の症状を緩和する効果、心臓病や心臓発作の予防、血中コレステロールや中性脂肪を下げる効果などがある。
posted by ケイ素で美肌にコラーゲン! at 20:12 | サプリメント用語・カ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。